
2009年6月1週号
【三原村】天候に合わせ 飼料設計を毎日変更
放し飼いの養鶏場。
卵の特集で、このよう形状での1日が取材されていた。
午前5時の日の出前に、鰹節やお茶など、人間でも食べられるものを使って餌作りを開始。なかには唐辛子を使うこともあるという。経営者は「まずは良い健康状態の鶏。私達はその卵を分けてもらう立場ですから」と、鶏の健康第一であることを挙げていた。
午前6時に餌を与えると、その1時間後には産卵の時間。巣箱の前には鶏の列ができるほどになるという。その後は手作業で1200個の卵を拾い、高圧洗浄機で卵を洗浄。そして一つ一つの殻に「しゅり」と判子を押し、ようやく包装になるとのこと。
それから夕方に近くなると、拾い敷地内で鶏達を放ち、ストレスのない状態へとしていくのだという。
<紹介されていた商品>
・はなしがいたまご(6 個入り360円)
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オープニングでしゅりの里のたまごが紹介されました!