とりさんの食事

とりさんの食事

安全安心って何?

加工工程に加えられたりするものが安全だからって、その素材自体が安心できるとは限らないですよね・・・。
わかりました!だから全部見せましょう!
鶏さんの食事は下記にあげる13種類の他に、必要に応じてお米やビール酵母・たらの肝油・大豆油・とうがらしを毎日その日の鶏の顔色や気温、湿度によって配合し、毎朝鶏が起きるとともに与えています。
あと家族みんなからのいっぱいの愛情です~

鶏さんの食事大公開!

  • トウモロコシ
    飼料の大部分を占めるトウモロコシは素材と安全性にこだわり、ポストハーベストフリーで非遺伝子組み替えのものを使用しています。鶏にとって貴重なカロリー源になるものです。

  • 大豆粉
    厳選した非遺伝子組み替えで粗目のものを使用しています。重要な植物性タンパクを多く含んでいます。

  • 海藻
    海藻に含まれる多量のヨード、ビタミンK・D・E・B-12などを補給させるとともに甘味のあるたまごにします。

  • 米ぬか
    厳選した非遺伝子組み替えで粗目のものを使用しています。重要な植物性タンパクを多く含んでいます。

  • アルファルファミール
    ビタミンB・Kを多量に含み、薬に頼らない健康な鶏になります。


  • 天然塩を使用し何種類ものミネラルを補給します。

  • カキガラ
    カキで有名な広島産のカキガラを乾燥粉砕したものを使用しており、ニワトリにとても有益なミネラルがたっぷり入っています。

  • 炭酸カルシウム
    高知県春野町で採掘される石灰石を加工した良質のカルシウムを使用しています。これにより丈夫で割れにくい卵殻になります。

  • 天然酵母
    ナラ、ミズキなどの樹液から採られるファフィア酵母を使用し、菌体内に含まれるアスタキサンチンの効果により、有害な活性酸素の作用を抑え健康な鶏にします。

  • コーングルテンミール
    コーンスターチ、コーンシロップなどをつくったあとのいわゆるかすですが、ニワトリが必要な高品質のたんぱく質をたくさん含んでいます。

  • 魚粉
    高知県土佐清水市で水揚げされている宗田がつおを、新鮮なうちに炊き上げ、粉砕乾燥した高品質のものを使用しています。通常、魚粉に使われる防腐剤や抗酸化剤は、いっさい使用しておりません。

  • 木炭と木酢液
    サルモネラ菌などを防止するために、薬剤を一切使用せず炭や木酢で防いでいます。また特有の殻の硬い生命力あふれた日持ちのする、指でつまみあげても割れないたまごになります。

  • 菌体飼料
    枯草菌や乳酸菌を利用して、各種病原体に対する抵抗力をつけます。これにより薬剤を使わない、より安全なたまごが作られます。

しゅりの里の黄身の色はどうして濃い?

健康な鶏から生命力豊かなヒヨコの孵る卵を作ろうとした結果

黄身の色は、トウモロコシ・葉緑素を含むもの(植物、海藻)に含まれているキサントフィルを主とするカロチノイドに由来しています。市販卵では、トウモロコシの色から出るカラーファン(卵黄色の度数)が7~9.5程でそれ以上はつきませんので、着色料などを添加したりするわけです。よくオーガニックの書籍などで自然卵の黄身の色は薄いといわれるのはその為です。

では、しゅりたまごはなぜ色が濃いの?着色料?
いえ、いえ、違います。
しゅりの里のえさに配合している、とうもろこし・海藻・木炭粉・木酢液・海藻・とうがらし・天然酵母によって色がつくわけです。しかしそれは、たまたま色が付いただけで、ニワトリに必要な栄養を与えて、元気で健康なニワトリから生命力豊かなヒヨコの孵る卵を作ろうとした結果にすぎません。



  • 7,000平方メートルの広大な草地
    20,000平方メートルの広大な草地
  • 動きすぎて喉が渇いた・・・
    動きすぎて喉が渇いた・・・
  • すーちゃんもお手伝い
    すーちゃんもお手伝い
  • 昼も見回りしないとね!
    昼も見回りしないとね!