2011/11/07
薪ストーブのシーズンになりました

一雨ごとに少しずつですが・・・
肌寒く感じられるようになりました。
しゅりの里では、冬になりますと
楽しみが一つ増えます。

仕事を辞め、移住生活に入った極貧生活の頃
職業訓練校の鉄骨建築科へ妻と通ったわけですが、
そんな時に、夏休みを利用して 二人で作った薪ストーブ・・・。
今年で12年を迎えています。
いや~ 早いですね~・・・。

そんな薪ストーブは、冬のしゅりの里の開拓生活には、
なくてはならない 必須アイテム
薪も 近くの大工さんがタダで持ってきてくれますので
光熱費 タダ!

チェンソーも持ってますが
使い勝手は、やっぱり丸ノコ!
一輪車 二杯分が一日の必要な薪です。
煙突掃除を終わらせて 点火!
灯油のストーブや暖房では、決して感じられない
からだの芯から あったか~い!!
薪のはぜる音
やさしい炎
ストーブの前に陣とって、
毎朝 炎を眺めながら ゆっくりコーヒーをいただくひととき・・。
心から気持ちの休まる 大好きなひとときです。
しゅりの里の風景でした。








コメントする